データは多い方がいい

自分のトレードルールが正常に機能しているかどうかを調べるのには、たった数回のトレード結果だけでは足りません。スキャルピングやデイトレをしていると1日に1回〜5回ほどエントリーをし、1ヶ月にすると20回〜100回はエントリーするかと思います。なので、大体1ヶ月の数十回分のトレード結果でトレードルールの検証をするのが良いです。なぜならFXは確率の要素が大きい世界であり(というよりほぼ全ての要素を確率で考える)検証の元となるデータは多ければ多い方が、それだけ正しい結果に近くなるからです。







外貨預金とFXのどちらがお得?

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FXと同じように、外国の通貨の売買をするものに、外貨預金があります。通常の預金は円でしますが、その代わりにドルやユーロといった外国の通貨で預金するのが外貨預金です。外貨預金は、以前は大きく注目された商品でした。それは日本は、超低金利時代でありながら、外国の預金金利が高かったことにありました。また超円高が続いていたことも理由の1つです。しかし現在は、リーマンショック以降の金融危機の影響で、世界的に超低金利時代になりました。つまり以前ほどは、日本と諸外国の預金金利に差がなくなってしまいました。そんな中でも、オーストラリアドルなどは、比較的高金利を続けているので、いま外貨預金をするのなら、それらの通貨が対象になります。

そして日本国内に預金するのと、外貨預金の決定的な違いは、為替変動リスクがあることです。例えば1ドルが100円の時に、10万円分、つまり1000ドルの外貨預金をしたとして、その後に円が99円になったとします。するとその1000ドルは、9万9千円になってしまいます。つまり為替変動によって預金が目減りしてしまうのです。しかしもちろん、もし円が101円になれば、1000ドルは10万1千円になり、1,000円の利益がでることになります。この為替変動リスクが常にあるのが、外貨預金の特徴です。

そしてこの為替変動リスクで気を付けなければならないのは、もしある程度の為替変動があると、金利分なんて簡単に吹っ飛んでしまうことです。例えば、外貨預金で人気がある豪ドルの場合、利息は年3%程度です。10万円を1年豪ドルで預けると、単純計算で3千円の利息が付きますが、為替が数円動けば、3千円の利息なんて、一瞬でなくなることもあるのです。

また外貨預金は、手数料が比較的高いことにも注意が必要です。銀行の為替手数料は、数千円単位でかかることがほとんどで、その分だけ利益が少なくなります。

そしてもし、外貨での資産運用を考えるのなら、FXでの投資を考えてみてはいかがでしょうか。外貨を取引する点では、外貨預金もFXも変わりません。そしてFX業者の場合は、銀行などに比較して、手数料が格段に少なくなります。FXというと、リスクが高いと思うかもしれませんが、それは運用方法しだいです。またFXというと為替変動の差益で利益をあげるもとと思われがちですが、金利で稼ぐスワップポイントもあります。つまりやり方によっては、外貨預金よりも手数料が少なく、フレキシブルな投資が、リスクを抑えながらすることができます。初心者の方でしたら、XEマーケットでは、このスワップポイントを確認できるページがあります。XEMarketsのデモをすること無しに、ウェブページで確認可能です。

また外貨定期預金と違い、売買はいつでも自由なので、為替差益を積極的に狙うことも可能になります。そして外貨預金は、もしも万が一、銀行が破綻した時の預金保護の対象にはなりませんが、FXの証拠金口座の資産は、業者に信託保全が義務ずけられていますので保護されているのもメリットと言えるでしょう。海外FXのボーナスを確かめる方法として、FX関連のブログ、フォーラム、またはFX業者のサポートに問い合わせるなどがあります。リスク管理を常に念頭において、取引することが重要です。








自分のトレードルール

  • FXトレーダーには、ここではエントリーする、ここでは見送る、などのトレードルールを誰しも持っているかと思います。ではその自分のトレードルールを破ってエントリーし、それがたまたま利確出来てしまった場合、それは結果オーライでよしとするか、ルール違反として反省するのか、どちらが正しいかといいますと、ルール違反をしたということで反省するほうが恐らく良いです。でないと自分のトレードルールに沿ってトレードをし続けるという正しい行動が出来なくなってきます。

 

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