データは多い方がいい

自分のトレードルールが正常に機能しているかどうかを調べるのには、たった数回のトレード結果だけでは足りません。スキャルピングやデイトレをしていると1日に1回〜5回ほどエントリーをし、1ヶ月にすると20回〜100回はエントリーするかと思います。なので、大体1ヶ月の数十回分のトレード結果でトレードルールの検証をするのが良いです。なぜならFXは確率の要素が大きい世界であり(というよりほぼ全ての要素を確率で考える)検証の元となるデータは多ければ多い方が、それだけ正しい結果に近くなるからです。







ナンピンという方法の魅力とは

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FX取引の初心者の人にとってナンピンという言葉は聞いたことがあるかもしれません。ただ、内容を知らずにこの言葉を聞いただけでは何のことかよく分からないでしょう。ナンピンとは、買いポジションの状態で安くなってしまった場合にさらに買うというような行為、あるいは逆に売りポジションの状態で高くなってしまった場合にさらに売るというような行為のことを指します。それぞれ、買いの場合はナンピン買い、売りの場合はナンピン売りと言います。両建てでFX攻略

このナンピンという方法の魅力は、うまくいけば損失を早く減らして利益につなげることができる点です。ただし、場合によってはさらに損失を増やしてしまう可能性もあります。

では簡単な例でその様子を理解してみましょう。

関連サイト: 「ミラートレード.com」

まず、1ドル100円のときに10,000通貨買っていたとします。予想通りドルが高くなれば売って利益を上げることができますが、ドルが安くなって99円になってしまった場合に、さらに10,000通貨買うというようなものがナンピン買いの例です。99円になった時点で損失は10,000円となっていますが、ナンピン買いをしない状態でこの損失をゼロにするためには1ドル100円まで戻らなければなりません。一方、ナンピン買いを行っていれば、100円に戻った時点で逆に10,000円の利益を得ることができます。

ただし注意すべきところもあります。これは相場の動きの予想についてしっかり修正できていれば良いのですが、元々100円が99円になっているということは、予想とは違った動きをしたということです。100円に戻ると予想してナンピン買いをした結果、さらに外れて98円になれば、さらに損失はどんどん拡大していくことになってしまうのです。

したがって、初心者の人がナンピンをする場合には、注意が必要なのです。損失が増えるリスクもありますので、そのリスクを受容できないのであれば、ナンピンせずに損切りをして損失を拡大させないようにした方がFXのおすすめブログを探る上でかなり有利で良いでしょう。








自分のトレードルール

  • FXトレーダーには、ここではエントリーする、ここでは見送る、などのトレードルールを誰しも持っているかと思います。ではその自分のトレードルールを破ってエントリーし、それがたまたま利確出来てしまった場合、それは結果オーライでよしとするか、ルール違反として反省するのか、どちらが正しいかといいますと、ルール違反をしたということで反省するほうが恐らく良いです。でないと自分のトレードルールに沿ってトレードをし続けるという正しい行動が出来なくなってきます。

 

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