データは多い方がいい

自分のトレードルールが正常に機能しているかどうかを調べるのには、たった数回のトレード結果だけでは足りません。スキャルピングやデイトレをしていると1日に1回〜5回ほどエントリーをし、1ヶ月にすると20回〜100回はエントリーするかと思います。なので、大体1ヶ月の数十回分のトレード結果でトレードルールの検証をするのが良いです。なぜならFXは確率の要素が大きい世界であり(というよりほぼ全ての要素を確率で考える)検証の元となるデータは多ければ多い方が、それだけ正しい結果に近くなるからです。







FXで利益をあげるためのコツと考え方

 

FXを取引するなら知名度の高い大手の業者がお勧めですが、中でもXEMarketsの評判は上々です。実際にFXで利益を上げ資産を増やしているトレーダーは多くいるものです。FX取引の面白さや魅力はどういったところにあるのでしょうか。

小さな投資額でリスク回避

投資する金額は少なめの金額でポジションを持ち、常に余裕を持って取引するようにします。全体の資金のうち小さな投資額であればロスカットのリスクを軽減することができるからです。

全体のうち一割程度の投資額に抑えておく、例えば100万円の資金なら10万円といった割合です。レバレッジを利用してもこの割合で、と決めておくことでロスカットになることを防げます。FXで重要なのは余裕をもち不要な心配なく取引に集中することです。

ナンピンをうまく使う

レートが下がってもナンピンで買い、をうまく繰り返しポジションを増やしていきます。大きな金額でナンピンを一気に行うのではなく、小さな額でマメに追加購入しながらポジションを増やすことがコツです。但しナンピンを行うのはトレンドの下降が今後も続きそうな気配がした時のみです。レートが下がったからといってその傾向が続くとは限らないため、すぐにナンピンしてしまうのは避けましょう。

レートが下がった時は、しっかりと情報を集めることが先決です。中長期的に見て下落する感じなのか、ニュースや要因となっている内容の情報から判断するようにします。全体資金の1割以下で投資を行うというルールはここでも採用し遵守しましょう。

売る時は高値のポジションから

相場が上昇トレンドに向き為替差益が出てきたらチャンスです。このタイミングで購入した値が高いポジションから売るようにしていきます。これにより約定レートの平均値を少しずつ下げていくことができます。

その後、相場が下降に転じ落ちきった状態になったところで賺さず低価格で購入、相場が上昇したところで高価格のポジションを売る、これをベストなタイミングで繰り返すことができれば利益を上げていくことができます。

但し注意しておきたいのは、相場がどちらか一方向に傾いているような時ではなく、激しく動きが乱れているような時です。売却や購入の取引中に、トレンドが一気に予想と違う方向へ向いてしまうこともあるので、すべてのパターンに有効な取引手法ではありません。基本はこのルールを元にして、あとは細かく利益を確定していくことが重要なポイントです。安心できるポジションを持つためには、低価格でのポジション購入が第一なのです。

利益の確定はこまめに行う

欲を出しすぎず、利益が出たらマメに確定していくというメンタル面の強さも大切です。チャンスばかりに気をとられていると、結局粘りすぎて失敗してしまうことにも繋がります。

短期的な時間軸で考えると1ドルが200円だったのに、170円を下回ったとすれば大暴落と取れます。そして一時的な激震だと考えそのままポジションを持ち続け粘ってみたとします。しかし小刻みに上下を繰り返していたとしても、長期的なトレンドで見るとそれは大暴落ではなく、下降トレンドとなっていて結局は長い時間かけて緩やかに150円まで下がっていったとすればどうでしょうか。170円になった時点で利益を確定させておけばその後の大損失を回避することは可能になるのです。
このように小さな利益を確保しつつ、大きなリスクは避けるというスタンスで取引に望むことが重要になるのです。








自分のトレードルール

  • FXトレーダーには、ここではエントリーする、ここでは見送る、などのトレードルールを誰しも持っているかと思います。ではその自分のトレードルールを破ってエントリーし、それがたまたま利確出来てしまった場合、それは結果オーライでよしとするか、ルール違反として反省するのか、どちらが正しいかといいますと、ルール違反をしたということで反省するほうが恐らく良いです。でないと自分のトレードルールに沿ってトレードをし続けるという正しい行動が出来なくなってきます。

 

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